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葬儀の流れ

ご臨終~葬儀の準備

大切なご家族が亡くなってしまった…。そんなもしもの時は、どう対処すればよいのでしょうか。
まずは肉親や近親者、ご友人など臨終に立ち会えなかった方に連絡します。電話で行うのが確実で良いでしょう。臨終に立ち会った医師に「死亡診断書」を作成してもらいます。故人には、新しい浴衣か、生前好んだ洋服を着せましょう。
弊社にご連絡をいただければ、スタッフが病院からご自宅、または、弊社の施設までご遺体をお送りいたします。

通夜~葬儀

多くの場合、仏式、神式、キリスト教式のいずれかで葬儀を執り行います。
通夜から葬儀の流れは、地域、宗旨、宗派によっても形式・習慣が異なる場合がありますので詳細はお問い合わせ下さい。

葬儀のあと

あいさつ回りは、葬儀の翌日または翌々日までにすませましょう。できるだけ喪主の方が行った方がよいでしょう。また、初七日を目途に葬儀費用の精算や、お世話になった方への御礼を済ませましょう。
故人が国民健康保険に加入していれば、葬祭費が支給されます。そのほか、生命保険の受取りなど、事務的な手続きを順番に済ませていきます。